初めての方へ

このブログ「notsu lab」は、
鹿児島県南さつま市にある
坊津町を深く探り、研究するために立ち上げたブログです

notsuは「坊津」をもじった言葉。
labには「研究所」という意味を込めています。

つまりここは、
一つの町を深く知るための“研究の場”です。

なぜ、坊津町なのか

世の中には、観光地として消費される情報があふれています。

「おすすめスポット」
「絶景」
「グルメ」

もちろんそれらにも価値はあります。

ただ、それだけでは見えてこないものがある。

その土地に流れる時間や、
そこに暮らす人の空気感、
言葉にされない日常の積み重ね。

そういった“表に出にくいリアル”にこそ、
その町の本質があると感じています。

坊津町は、決して派手な町ではありません。

だからこそ、
深く掘る意味がある。

そう思ったのが、このブログの出発点です。

2.0としての再スタート

実は以前、「to bounotsu」という形で
坊津町に関する発信をしていました。

しかし、その時の発信は
どこか“表面”をなぞっている感覚がありました。

もっと深く見たい。
もっと本質に近づきたい。

そう考えたとき、
一度リセットする必要があると感じました。

そして今回、
「notsu lab」として2.0をスタートさせました。

これは単なるリニューアルではなく、
視点そのものを変えるためのアップデートです。

当時はブログに加えて、
ラジオという形での発信も考えていましたが、
実際にはそこまで形にすることができずに終わっています。

ラジオという形での発信にも改めて挑戦していきたいと考えています。

書くことだけでは拾いきれない温度や空気感も含めて、
より立体的にこの町を伝えていくために。

このブログでやること

このブログでは、坊津町を“点”ではなく
“面”として捉えていきます。

場所、風景、人、歴史、空気。

それらを一つひとつ拾い上げながら、
この町を立体的に記録していく。

観光では終わらない。
消費で終わらない。

「知る」ではなく、「理解する」ための発信をしていきます。

最後に

このブログは、完成されたメディアではありません。

むしろ、未完成であることに意味があると思っています。

試行錯誤しながら、
少しずつ掘り下げていく。

その過程そのものが、
この「notsu lab」という場所の価値になるはずです。

一つの町を、どこまで深く知ることができるのか。

その実験を、ここで続けていきます。